2008年4月5日に中野富士見町ギャラリーHORIで行われたフルムスの第2回目のギャラリーコンサートの模様です。
昨年10月にはハープと歌を中心に行ったギャラリ−コンサ−トでしたが、今回は木管楽器だけのアンサンブルで行われました。
ギャラリーに入り切れず廊下までお客さんのあふれる超満員のお客さんに囲まれ、とっても楽しいアットホームな雰囲気のコンサートだったと思います。
出演メンバーは、青木里砂(リコーダー)、野崎真弥(リコーダー/フルート)、君塚仁子(オカリナ/フルート)、池田雪花(フルート)、大塚雪華(フルート)、清野智香(オーボエ)、鈴木理美(ファゴット)、そして解説をみつとみ俊郎が担当する形で行われました。演奏プログラムは以下の通りです。

(1)グリーンスリーブス     
(2)花          
(3)そよ風と私(みつとみ俊郎オリジナル曲)      
(4)島唄     
(5)追憶(君塚仁子オリジナル曲)         
(6)アメージンググレイス 
(7)ユーレイズミーアップ 
<休憩>
(1)バッハ:「管弦楽組曲」より「ポロネーズ」
(2)〜(4)モーツァルト:「「魔笛』のアリアによる
             フルート二重奏曲集」から
第1曲:「私は鳥刺し」
第2曲:「なんと美しい絵姿」
第17曲:「恋人か女房があればいいが」
(5)〜(6)モーツァルト:管楽セレナーデk.439bより
「アレグロ」、「ロンド」
(7)〜(8)ヘンデル:リコーダーソナタから
「ラールゴ」、「アレグロ」
(アンコール)
パッッヘルベル:カノン


all the pictures taken by Takahiro Fujii